上場企業純利益最高益だそうで

金融機関を除いた、日本の上場企業の18年3月期の純利益が過去最高だそうで。

今日の日経平均も3日月ぶりの高値。

保有銘柄の双日も好決算で、大きく値上がりしました。明日は一部は売却したいと思います。


日本企業の「稼ぐ力」がかつてない水準に高まってきた。上場企業(金融除く)は2018年3月期に売上高が約560兆円と最高を更新し、純利益も約29兆円と2期連続で過去最高となった。海外M&A(合併・買収)や事業構造の組み替えなどを積み重ねてきた効果が出ている。ただ、円高などの影響で、19年3月期の収益環境は悪化する可能性がある。(出典は日経新聞→詳細は、こちら)


5/1 13時発表の双日の業績発表も11年ぶりの最高益、今期純利益11%増630億円。本日+18円 4.99%あげ、終値379円です。

決算がよくて、市場がプラスに反応する場合、そのあとの数日間の値動きってどういう風になるものなのでしょうか。まだまだ経験不足で、予測が立てられず。

ただ、明日はさらに上げて、売却目標株価の385円は到達するのでは?
200株仕込んでいて、100株は、指値売り注文しておこうと思います。
残り100株は、連休明け415円までを目指して様子見したいと思います。

今、余力資金が24万ほどあり、双日200株売却すれば、30万円ほどになります。

今ウォッチング中銘柄として、
サトーホールディングス<6287>、プレナス<9945>があります。
どちらも一時よりかなりの安値圏にあります。

プレナスは、ほっともっと・やよい軒などの外食運営で、2年ぶりくらいの安値圏。食材高による採算悪化に加えて、のり弁の値下げ発表、19年2月期の連結純利益が前期比32%減の見通し。
5/1 終値 1,906円 PER45.6 PBR1.11 自己資本比率71.9% 配当比率3.1%

サトーホールディングは、バーコード、プリンタなどの自動認識システム世界首位級だそうで。なぜこんなに下げてるのか、ネットで調べてもはっきり出てこないのですが、週足で見ても18年1月の高値の後、ずっと下げてるんですよね。
17年11月にぐっと上げる前の株価に残ってます。決算発表は、5/8。
5/1 終値3,000円 PER22.3 PBR1.8 自己資本比率52% 配当率2.1%

どちらも、長期的な視点で、安値圏を拾っていく感じで、トライしてみたい気持ちもありますが、かなり忍耐強さが必要そう。
特にサトーは、まだまだ下げ止まってる感がなく、ただ、決算発表で反転する可能性もあるだろうなと思ったり。

30万円台の銘柄を100株単位で購入したことはまだなくて、もしそうなれば、資金管理の面でも新たな挑戦になります!
素直に今まで通り、10万円台を目安に、値上がり基調のスイングトレードが短期で小さくても確実に利益を得られるかなーと思ったりもします。
(でもちょっと新しい投資方針でトライしてみたい気もするのです)

保有銘柄は、双日の他は、ほとんど値動きなしです。1,2月に購入した銘柄は、まだまだ評価損、マイナスです。

来週は、5/10アマダHD、パナソニックの決算発表です。好決算待ってますよ☆

ブロガーさんの考え方も売買方針の参考にしてます↓

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