【気になる投信】グローバル自動運転関連株式ファンド

楽天証券で時々開催されているネットセミナーを視聴し、
グローバル自動運転関連株式ファンドの投資信託に興味を持ちました。


お金はないのに、気になる銘柄ばかりが増えています。
先日、オフラインの楽天証券の投資セミナーに参加して、視野が広がり、
「ゲームチェンジ」により、市場が急拡大する分野への投資が有望であることを改めて認識した株子。

特に、自動運転は、夏にアメリカ旅行で、電気自動車大手のテスラ勤務の友人の案内で、テスラ モデルXに試乗したり、本社や町中のショールームを見たり、高速で自動運転を実演?してもらったりして、電気自動車や自動運転を身近に感じる機会になったので、とても最近気になります。
参考記事;米国テスラ本社探訪とテスラ電気自動車試乗レポ

自動運転はレベルが1~5まで。わかりやすい説明がVW にありました。
テスラに乗った時は、高速でレベル3を体験しました。

最近は、自動運転関連のニュースも急激に増えていますよね。
クルマの「完全自動運転」でなくなる職業・モノ全リストby現代ビジネス2017.12.12
名古屋大学発のベンチャー「Tier」が低速型「完全自動運転車」を実用化へbyクリッカー2017.12.11

もちろん実用化に向けては、懐疑的な見方も強いですし、2030年とか言われたりしますが、最終消費者というより、バス、タクシー、配送業者など自動運転デメリットを享受できそうな業界から部分的に法整備などが進んで、実現化していくのかな、とか想像します。
「自動運転車の実用化は間近」の大いなる錯覚by日本経済新聞2017.3.31

というわけで、前置きと妄想が大きくなりすぎましたが、自動運転関連株式ファンドは興味を持ちました!

グローバル自動運転関連株式ファンド

まず、個別銘柄の情報はとてもかないません。
セミナーではファンドの投資先として、紹介された一部企業。
カメラモジュールの中国「サニーオプティカル」、ソフトウェアのイスラエル「モービルアイ」、車載センサーの米国「センサータテクノロジーズ」、電気系統の英国「デルファイオートモーティブ)」、車載向けコネクターのスイス「TEコネクティビティ」、日本の「村田製作所」など。
村田製作所以外全部初めて聞く企業で。。。

そして、一銘柄の株価も高い。
日本だけでなく、各国で有望企業があることを考えると、投資信託はありなのかなーと思いました。

認識(センサー)、判断(AI、人工知能)、操作(駆動装置)、それぞれの分野の、世界のメーカーに分散投資、現在40数社と言ってました。

投資信託購入時手数料が3.24%、信託報酬が1.22%。
購入時手数料が割高なのかな、と思ったり、為替リスクをどう捉えて判断したらいいのか、ちょっとわからないので、
もう少し知識を蓄えたいです。
来年からNISA口座が楽天証券になるので、そこでの投資信託積立の候補ファンドのひとつとしたいと思ってます。

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