楽天証券☆株式投資実践セミナー

楽天証券主催の株式投資実践セミナーに参加してきました。
こういったセミナーは初めての参加でしたが、とても勉強になりました。

何よりどんな類のセミナーもそうですが、おなじ時間文章を読むよりずっと多くのことが頭に入ると思います。本日みっちり5時間!5時間ネットや読書するより充実の時間でした。

私は、IT分野や半導体などの分野は、苦手意識がありましたが、本日ザクっと説明をいただき、理解が深まりました。
また、アナリストやファンドマネージャーの方がどのような思考やリサーチで方向性を予測されるのかを知ることができました。
スピーカーは、楽天証券の毎日配信の記事を書いていらっしゃる方。
週明け以降、配信記事がよりリアルに理解できそうです。

セミナーは大きく3本柱。
①新年に向けた不確実性(リスクの話)と内外市場見通し+グローバル投資戦略
(楽天証券経済研究所 チーフフローバルストラテジスト 香川睦様)

  (出所;楽天証券トウシル執筆者一覧より)

日本の株高は2018年も上がる。
理由は、世界同時株高の中で、外国人投資家からみたら、日本株は出遅れているから。
世界同時株高の原動力は、「業績拡大期待」であり、根拠はEPS(1株当たり利益)の拡大にある。
2018年も世界経済は緩やかなペースで成長する見込みである(IMFによる世界経済見通しより)
日本の株高も予想EPSの上昇に連動するものであり、根拠なき値上がりではない。(2012年末予想EPS611円→2017年11月予想EPS1475円)
株価予想=予想EPS×予想PER の公式があり、下値で20000円、上値で25000円まで期待できる。

グローバル投資戦略は、IT関連銘柄、インド関連銘柄など成長分野についての解説、日本株以外にも視線を向けて、分散投資のおすすめでした。

②と③についても、おいおい復習を兼ねたまとめを書いていけたらと思います。

②2020年に向けての日本株投資戦略
(楽天証券経済研究所所長 兼 チーフ・ストラテジスト 窪田真之様)

(出所;楽天証券トウシル執筆者一覧より)

③70分たっぷり日本株
(楽天証券経済研究所 アナリスト 今中能夫様)

(出所;楽天証券トウシル執筆者一覧より)

後半に行けば、行くほど具体的な銘柄も含めた話でした。


①のまとめ
「新年に向けた不確実性と内外市場見通し」
2018年も日経平均株価は上がるだろう。2019年以降は慎重に。
理由

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です