「投資の先輩」の母と広島県鞆の浦の旅。

先日、母と旅行に行ってきました。

親孝行で私が支払うのが体面よいのですが、
投資歴が長い母、8.9.10月と順調に利益確定が続いているそうで、
そういう訳で私が払うわというので、お言葉に甘えました。

旅では株トークも結構して、母の投資方針を教えてもらいました。


(鞆の浦常夜燈。鞆の浦は、新幹線福山駅(広島県)からバスで30分弱。江戸時代海上交通で大変栄えたそうです。)

母の株式投資歴は長いです。
私の記憶にあるだけでも20年以上前から株式投資をしています。

当時はよく家の電話に岡三証券の営業さんから電話がかかってきて、あれこれ相談に乗ってもらったり、おそらく電話でも売買指示をかけたりしていました。

結構アグレッシブな投資姿勢だったのか、ミーハーだからか、
ライブドア株が紙くずになった時は、テレビから流れるニュースを見ながら、
お母さんも当事者なのよ、株持ってたのよ、と悲しんでいたことを覚えています。

(日の出と鞆の浦、仙酔島)

母の投資方針は、あくまで勘だそうです。

そして、新聞やニュース、あるいは、身近に利用するサービスや企業からココは流行りそうだな、とか、ニーズ汲み取ってるなと思ったら、購入。

損切りは基本しない。

中長期で配当や株主優待を享受しながら、
株価は、10%くらい上がり、もうそろそろいいかなと思ったら売るそうです。

ポイントは、欲張らないだそうです。

損切りしないので、塩漬けにして、大赤字で売ることもあるみたいですが、ここ数ヶ月は好成績だとか。

今では、母もスマホでパパっと。今回の旅でも、移動中、株価チェックし、売買指示を飛ばしてました。

70過ぎの母ですが、株のおかげで毎日頭脳バリバリ働かせています。

2日目は、在来線で倉敷に移動。ブラタモリで倉敷の回を見て、行ってみたかったのです。天領だっただけあって、豊かな財力を持っていたことが良くわかる町並み。
お江戸の時代から明治へと変わる中で大原家などが銀行や倉敷紡績などの企業を興しでいきました。銀行もクラボウの旧工場も建物として現存&利用されています。NHKドラマの「あさがきた」ではないですが、江戸の旧時代から近代、そして現代への経済界の動きを垣間見ることもできて面白かったです。
広島とお隣の岡山はフルーツ産地なので、大好きなフルーツパフェも食べました。
そのうち私も売買益がでたから、旅行に誘えるようになりたいです。

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