米国株

多くのブロガーさんがオススメしている米国株。気になっています。

現在のポートフォリオは、日本株100%。(投信約20%も日本株中心の投資信託です。)

株価の成長性、世界で経済的に覇権を握るプラットフォームやブランドを抱える企業は、やはり圧倒的に米国が多い、という事実は確かなもの。

Apple、Google(アルファベット)、Amazon、P&G、コカコーラ、、、普段私がお世話になってる=お金を払って使ってるモノだけでも、これだけあります。世界中の人が少しずつこの企業にお金を払ってるって考えるとスゴイことです。

米国株には、興味がありつつ、どう取り入れればよいか、複雑で分かりにくいな、という印象があります。

今考えてる米国株の取り入れ方は3つです。

一つは、「ワンタップバイ」アプリで、単元未満株だけど、1000円からできる個別銘柄投資。

二つめは、楽天証券でS&P500に連動している国内ETFを1単元ごとに買い増しする方法。( 円建て、NISA枠を利用想定)→1557が候補。

3つめは、楽天証券で米国株投信積立( NISA枠を利用想定)を毎月いくらで積み立てる方法。


先日、米国株を1000円から買えるという、「

ワンタップバイ」に口座開設してみました。

デモ画面↓

デモ画面を見ると、とても分かりやすい!読み物などのコンテンツも魅力的です。

単元未満株(ミニ株)の扱いですが、個別株を1000円単位で購入できるのが、メリット。

手数料が売買時に+0.5%(市場がクローズの時間帯は0.7%)

為替が1ドルあたり0.35円

その他に、入金にみずほ銀行の指定口座への振込手数料。

配当金はいただけますが、単元未満株なので、株の保有名義はワンタップバイだそうです。

個別銘柄を選ぶことができるのが、楽しそう♪と思うのですが、

手数料に加え、さらに配当金など税金がかかることも考えると、便利なサービスである分、割高かなと感じたり。


楽天証券で、米国株を買うこともできますが、円をドルに替えて、個別銘柄や海外ETFを購入するのはちょっとハードルが高く感じます。※楽天証券のコラムでは、国内ETFと海外ETFの比較が紹介されてます。

それで、検討するのが2つめの候補。

国内株式と同じ扱いで買える国内ETF。

米国株S&P500に連動する、SPDR S&P500 ETF 〈1557〉は、初心者向けとしてオススメされてました。

6/12終値で1口30700円。


3つめの検討は、米国株の投資信託で投信積立。

でも、疑問は、投資信託の投資先が結局ETFだったりすること。特別テーマがある投資信託ならまだしも、S&P500に連動するファンドに投資するなら、国内ETF1557と違いはなんでしょう。

投資信託は、毎月積立ができるのは、1つメリットになりそうです。ただ、信託報酬手数料が気になります。

ということで、毎度資金はないと言いつつ、次買う候補を探してます。

なお、米国株について、私にとって位置付けは、配当+長期保有による資産額増加を狙うものです。中短期で小さな売買益を重ねるのは、日本株で続けていきたいと考えてます。

まだ、結論が出ませんがリサーチもう少しして、米国株もポートフォリオに入れていきたいです。

米国株への興味のきっかけは、株ブロガーさんです↓

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