2万円台以下の高配当株

2万円台以下の高配当株を2銘柄保有しています。

ここのところ値下がりしていて、買増し時かな、と思っています。

 10万円以下高配当株とタイトルにしようとおもったら、2つとも2万円台以下でした。)
一つは、日軽金HD。もう一つは、みずほFGです。(数値は2018年5月29日現在)

◆日本軽金属HD (5703)
最低投資価格 25,900円
PER 8.01倍 PBR 0.92倍
自己資本比率 37.23%
配当利回り 3.28%(年間8円)

が、10営業日で50円も下げてます。。。
3月の米国の鉄鋼・アルミニウムへの追加関税発表、そして決算発表後からの値下がり。
アメリカだけに輸出して稼いでるわけではないので、一時的な市場の反応を見たいと思います。
決算発表資料では、新商品創出として、EV自動車周辺商品としてバッテリー冷却プレートや、AI・IoT周辺商品として、半導体製造装置関連の部品群、医薬・バイオ向けとしてクリーンルームのノンフロン断熱不燃パネルなどの空間構築などがあげられてます。
地産地消政策で、タイ工場、インド工場、北米工場も稼働している様子。詳しい知識があるわけではないので、会社の発表を鵜呑みにして、成長を祈るしかないのですが。

まだまだ株価下がり基調は続く可能性もあります。様子を見ながら、下げ止まって、上昇に転じたら、買い増し時かなーと思っています。

ちなみに、私の保有数は、特定口座で200株、平均取得株価が、307.75円です。


もう一つの2万円台以下の高配当株は、みずほFG。(数値は2018年5月29日現在)

◆みずほFG(8411)
最低投資価格 19,340円
PER 8.6倍 PBR 0.54倍
自己資本比率 4.4%
配当利回り 3.87%(年間7.5円)

こちらも絶賛株価低迷中。

長期保有という意味では、私がいつも参考にしている楽天証券の窪田氏は、
高配当株の中でもおすすめの銘柄として、割とよくみずほFGをあげていらっしゃいます。→最近の記事

銀行は、今後事業のあり方など大きく変わっていく局面。長期保有に不安がありますが、この辺も窪田氏が記事で見解を示されています。17年11月の記事ですが参考になります。ちなみに3メガバンクの中では、みずほFGより三菱UFJが海外収益拡大が進んでいるという理由で推奨されています。→
銀行株に暗い話が増えているけど、持っていていいの?

私の保有株数は、NISA口座で400株、平均取得株価は、191円です。


今、私は、ほとんど投資資金 めいっぱい分購入していて、余力がほとんどないのですが、この2銘柄なら、かろうじて買い増しできます。

高配当株として、中長期保有を前提の買い増しのスタンス、
あるいは、チャートを見て小さく売り買いのスタンスでもいいかなと思います。

売却目的にしろ、配当金目的にしろ、
今の値下がりは、買増しの機会?

小ぶりの銘柄は、こういう動きを検討できるのが、少額投資家としてはありがたいです。
日経平均も下落調整の局面なのかと思いますが、小さな一歩でも、今できることにトライしてみることだと思いますので、
タイミング見て、どちらかの銘柄買い増ししてみたいと思います。

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